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Author:ぼやっち
お山は好きだけど、へっぽこです。
のんびり時々がんばりで、
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山登りや、お花や、諏訪の情報など
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重たい気分
最近嫌なことばかりあって、
「相棒」の最終回でも見ようと思ったら。。。
あまりに酷い終わり方で、重い気分を引きずっています。
たかがドラマなんでしょうけど、13年見てきたと思いますと、虚しい。



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飯盛山 スノーシュー 2
前回の続きです。

はじめ、登山道は山腹を横に移動しながら緩く登っていきます。
ずっと進行方向左側が開けているのですが、
木々が視界を遮っているため、見晴らしがない道が続くのですが。。。
登山道を両脇から覆っている木々の枝が霧氷で白く彩られ、
霧氷のトンネル!!!
muhyou
この道が結構長く続くのですが、飽きませんよ!!!
枝の間から差し込む光で、白い枝が銀色に光ったりして、夢のような道でした。

歩き続ければ、いつか終わりがやってきます。
nuke
樹林の終わり。
その先の青い空へと続いて行きそう。

一つ目の山、『?沢山』山頂到着。
hiraswayama
この標識、名前が割れているし、形も何を表しているんだろうか(^▽^;)
『平沢山』です^^
山頂からの景色、良かったのですが、ここは割愛、
これから向かう、飯盛山方面をご紹介です。
ご飯てんこ盛りの『飯盛山』と、背後に『富士山』!!!
mesimoriyama
富士山って、一際、群を抜いて高いな~~~。
これから行く飯盛山も、ミニチュア富士山みたいで、とっても可愛い♡

平沢山を下り、飯盛山に向かう道に、このコースの最大の見せ場があるんです!!!
振り返ってみると・・・、
hurikaette
ど~~~~~んと、八ヶ岳\(^o^)/
この道、ずっと八ヶ岳を背負って歩くんですよ。
後が気になって、気になって^m^

振り向きと、写真撮りと、に時間がかかりますが、飯盛山まではとても近いです。
最後の飯盛山山頂直下の一登りです。
mesimoriyama
雪で、銀シャリご飯、ですね。

山頂は、植生保護のために、柵がありますので、柵に沿ってぐる~~っと回ります。
南アルプスを横にして歩いて、
arupusuwoyokoni
富士山を正面に、山頂到着です。
sanntyou
山頂からは、南アルプス、金峯山、浅間山、八ヶ岳と360度の大パノラマです。
山頂の眺めは、本当に素晴らしいのですが、
途中の景色もず~~~っと凄かったので、山頂に着く前に満足感は十分でした(#^.^#)

行きに背負って歩いた八ヶ岳、
帰りは正面に見ながら、飯盛山を後にしました。
owari

雪のシーズンの飯盛山に訪れるのは初めてでした。
景色が良くて、歩きやすい、
スノーシューをするのにとても楽しいお山でした、
また一つ、ステキな雪山に出会えました。

飯盛山、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。






飯盛山 スノーシュー 1
「飯盛山」。
お茶碗に、ご飯を盛ったような形のお山なので、
「飯盛山(めしもりやま)」の名がついたそうです。。。、
実際見ますと、てんこ盛りご飯でした^m^

「飯盛山に登るぞ!」と意気込んで登山道に入ると、軽く打ちのめされる看板が。。。
haikinngu
「登山じゃなくて、ハイキングなのね。。。(T_T)」
ということで、飯盛山ハイキングの始まりです(^^ゞ

ハイキングと表示されてしまうほど、気軽に登れる飯盛山ですが、
このお山、恐ろしいほど、景色がすんばらしい!!!!
登る前から、こ~~~~~んな景色が広がったりしています。
yatugatake
平沢峠の駐車場の目の前、八ヶ岳、パノラマで迫ってきます。
お山に登らずとも、ここで大満足間違いない!
冬ならではの注意なのですが、この登山口の駐車場まで、車は入れません(T_T)
峠の下の方で通行止めされていました。
この登山口の駐車場に着くまで、20分ぐらい歩きました(^_^;)
また、冬季は駐車場のトイレは使用できません、お気をつけて下さいね~~~。

雪もたんまり、陽射しもたんまり。
wakuwaku
この雪の道を進んで行く毎に、感動に包まれていきました。

登り始めてすぐ、少し開けたところで、振り返る。。。
kya------
なんて、なんて、美しすぎる景色。。。
泣けてくるほど、素晴らしい世界が広がっていました。



飯盛山、続きます(#^.^#)




鷲ヶ峰 スノーシュー
八島ヶ原湿原の横にある山、鷲ヶ峰。
この山、かなり好きな山です♡
小高い丘のように登れてしまう山なのですが、
笹原のような中腹を、グングン真っ直ぐに登っていきますので、
見下ろす八島ヶ原湿原はみるみる小さくなっていき、
遠景はグングン広がってきます。
登った満足感の大きい山なんです(#^.^#)
今回は、初めて、雪の鷲ヶ峰に行ってみました(1月初旬です)。

八島ヶ原湿原の駐車場に車を停めます。
ここで注意ですが、駐車場のトイレ、雪に埋もれてます(^▽^;)
冬は使用できませんので、ご注意くださいね。
toire

雪に埋もれた八島ヶ原湿原の横をぬけ、
ysima
鷲ヶ峰へと向かいます。
wasigamine
(歩道の柵の頭だけが雪から顔を出しています)

ふかふかの雪がたんまり積もっていたこの日の鷲ヶ峰のコースに、人の足跡はありませんでした。
スノーシューを楽しむのには、絶好の条件の日でした。
zuri
少し急な斜面ではサラサラの雪に踏ん張りがきかず、ズリズリしながら登ります、
なかなか前に進めず、もがきながらの斜面登りは、可笑しくなってきて、力が入らなくなってきます(≧▽≦)

鷲ヶ峰は中腹部分が笹原のようになっていますので、斜面から吹き付けてくる風が、強烈な場所があります。
kyouhu
        (黄色い部分が登山道です)
この日は特に風が強かったのかもしれませんが、
強風が、積もった雪を巻き上げて、たたきつけてきました、雪粒と冷たさで、顔が痛い。。。
そんな時の強い味方が『ハードシェルのフード』なのです\(^o^)/

ハードシェルとレインウェア、
山用品のお店に行くと、この2つって見分けがつきませんでした(^▽^;)
値段が高いのがレインウェア、
値段がバカ高いのがハードシェル。。。って感じに思っていました。
が、雪山で強風に見舞われたとき、ハードシェルの素晴らしさが身に沁みます。
いろいろと高機能にできているハードシェル、
防風機能も万全で、風にさらされても風を通さず、
フードをかぶれば、フードが立体的に頭部全体を包んでくれて、
横からの風をシャットアウトして顔に風が当たらない!!!なんてなんてステキ\(^o^)/
レインウェアのフードは基本雨除けなので、襟部に収納可能なほど柔らかいため、
強風に耐えられないような感じがします。
ハードシェルは、お値段が高くて、ずーーっとずーーーっと手が出なかったのですが、
思い切って買ってよかった(モンベルの型落ちで安くなった商品ですけど^m^)、とっても重宝です。

強風の個所は、下の写真のように完全防備で歩きました(#^.^#)
ha-dosheru
(帽子、サングラス、ネックウォーマーは鼻まで覆い、フードのファスナーは上まで閉めていました)
小高いお山で気軽に登れる鷲ヶ峰が、冬にはこんなハードな姿になるなんて、ビックリ^^
でも危険な個所は全くありませんので、怖くなくて、厳冬期の雪山をプチ体験できて、楽しかったな~~~。

今回はあまり時間がなくて途中で引き返したのですが、とっても満足のスノーシューでした。
最後に鷲ヶ峰からの景色です。
yasimagaharasitugenn(雪原の八島ヶ原湿原と左奥に蓼科山、中央後が車山)


suwako(中央に、黄金色に輝く諏訪湖)

鷲ヶ峰、お付き合いいただきまして、ありがとうございました(#^.^#)














入笠山 
あれはもう、はるか昔。。。
昨年の12月中旬ごろ、入笠山に行ってきました。
今頃記事にしま~~~~す(#^.^#)

家を出るときは晴れていたのに、ゴンドラを降りたら雲がベッタリとはりついて、
見晴らしゼロ、
かてて加えて、行きの車の中でダンナとケンカをしていた。
「全然楽しくない」気持ちで、入笠山山頂へ向かった日でした。
gonndorasanntyoueki
(ゴンドラを降りたら、灰色の世界でした)

「さっさと登って、さっさと帰ろう」と仏頂面で黙々と歩いていたんです、
なんてつまらない山歩きなんでしょうねぇ。
ふと・・・
カラマツの林がガスでモヤッて幻想的だったり、
moyanonaka
見下ろす入笠湿原がガスに沈んでいたり。。。
nyuukasasitugenn
すっきり爽快な景色とまた違った、水墨の美しい世界に、
次第に気分が盛り上がってきました^m^

この日は登山靴での山歩きでした。
雪はたっぷり積もっていたのですが、人気のある山なので、
トレースもしっかりついており、ズボズボ埋まってしまうことがなく、歩きやすかったです。
tore-su

快晴の日の山頂の様子。
kaisei
この日の山頂はといいますと・・・、
gasu
白くかすむ山頂の表示。

いつもの、のどかな山頂とは全く違った雪山の姿、
sanntyou
いつもと違う厳しい一面を見ることが出来て、感動でした。

ぶーたれて登り始めた今回の入笠山、
山を歩くと、楽しいことがいっぱい待っていて、
山頂では、すっかりハイテンション。
自分の気持ちと同様に、下山中から天気がみるみる回復をして、
青い空に、雪のカラマツが映えたり、
kaihuku
ゴンドラの山頂駅からは、八ヶ岳が全開に顔を出してくれていました!
yatugatake

いろいろあって、
山なんかもう行かない、
なんて思ったりもしますが、
行くと、大切なものが1つ増えていく。
「山行く?」と聞かれたら、「うん」って答えてしまうんだろうな。。。


入笠山、お付き合いいただきまして、ありがとうございました(#^.^#)






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