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Author:ぼやっち
お山は好きだけど、へっぽこです。
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飯盛山 スノーシュー 2
前回の続きです。

はじめ、登山道は山腹を横に移動しながら緩く登っていきます。
ずっと進行方向左側が開けているのですが、
木々が視界を遮っているため、見晴らしがない道が続くのですが。。。
登山道を両脇から覆っている木々の枝が霧氷で白く彩られ、
霧氷のトンネル!!!
muhyou
この道が結構長く続くのですが、飽きませんよ!!!
枝の間から差し込む光で、白い枝が銀色に光ったりして、夢のような道でした。

歩き続ければ、いつか終わりがやってきます。
nuke
樹林の終わり。
その先の青い空へと続いて行きそう。

一つ目の山、『?沢山』山頂到着。
hiraswayama
この標識、名前が割れているし、形も何を表しているんだろうか(^▽^;)
『平沢山』です^^
山頂からの景色、良かったのですが、ここは割愛、
これから向かう、飯盛山方面をご紹介です。
ご飯てんこ盛りの『飯盛山』と、背後に『富士山』!!!
mesimoriyama
富士山って、一際、群を抜いて高いな~~~。
これから行く飯盛山も、ミニチュア富士山みたいで、とっても可愛い♡

平沢山を下り、飯盛山に向かう道に、このコースの最大の見せ場があるんです!!!
振り返ってみると・・・、
hurikaette
ど~~~~~んと、八ヶ岳\(^o^)/
この道、ずっと八ヶ岳を背負って歩くんですよ。
後が気になって、気になって^m^

振り向きと、写真撮りと、に時間がかかりますが、飯盛山まではとても近いです。
最後の飯盛山山頂直下の一登りです。
mesimoriyama
雪で、銀シャリご飯、ですね。

山頂は、植生保護のために、柵がありますので、柵に沿ってぐる~~っと回ります。
南アルプスを横にして歩いて、
arupusuwoyokoni
富士山を正面に、山頂到着です。
sanntyou
山頂からは、南アルプス、金峯山、浅間山、八ヶ岳と360度の大パノラマです。
山頂の眺めは、本当に素晴らしいのですが、
途中の景色もず~~~っと凄かったので、山頂に着く前に満足感は十分でした(#^.^#)

行きに背負って歩いた八ヶ岳、
帰りは正面に見ながら、飯盛山を後にしました。
owari

雪のシーズンの飯盛山に訪れるのは初めてでした。
景色が良くて、歩きやすい、
スノーシューをするのにとても楽しいお山でした、
また一つ、ステキな雪山に出会えました。

飯盛山、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。






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飯盛山 スノーシュー 1
「飯盛山」。
お茶碗に、ご飯を盛ったような形のお山なので、
「飯盛山(めしもりやま)」の名がついたそうです。。。、
実際見ますと、てんこ盛りご飯でした^m^

「飯盛山に登るぞ!」と意気込んで登山道に入ると、軽く打ちのめされる看板が。。。
haikinngu
「登山じゃなくて、ハイキングなのね。。。(T_T)」
ということで、飯盛山ハイキングの始まりです(^^ゞ

ハイキングと表示されてしまうほど、気軽に登れる飯盛山ですが、
このお山、恐ろしいほど、景色がすんばらしい!!!!
登る前から、こ~~~~~んな景色が広がったりしています。
yatugatake
平沢峠の駐車場の目の前、八ヶ岳、パノラマで迫ってきます。
お山に登らずとも、ここで大満足間違いない!
冬ならではの注意なのですが、この登山口の駐車場まで、車は入れません(T_T)
峠の下の方で通行止めされていました。
この登山口の駐車場に着くまで、20分ぐらい歩きました(^_^;)
また、冬季は駐車場のトイレは使用できません、お気をつけて下さいね~~~。

雪もたんまり、陽射しもたんまり。
wakuwaku
この雪の道を進んで行く毎に、感動に包まれていきました。

登り始めてすぐ、少し開けたところで、振り返る。。。
kya------
なんて、なんて、美しすぎる景色。。。
泣けてくるほど、素晴らしい世界が広がっていました。



飯盛山、続きます(#^.^#)




鷲ヶ峰 スノーシュー
八島ヶ原湿原の横にある山、鷲ヶ峰。
この山、かなり好きな山です♡
小高い丘のように登れてしまう山なのですが、
笹原のような中腹を、グングン真っ直ぐに登っていきますので、
見下ろす八島ヶ原湿原はみるみる小さくなっていき、
遠景はグングン広がってきます。
登った満足感の大きい山なんです(#^.^#)
今回は、初めて、雪の鷲ヶ峰に行ってみました(1月初旬です)。

八島ヶ原湿原の駐車場に車を停めます。
ここで注意ですが、駐車場のトイレ、雪に埋もれてます(^▽^;)
冬は使用できませんので、ご注意くださいね。
toire

雪に埋もれた八島ヶ原湿原の横をぬけ、
ysima
鷲ヶ峰へと向かいます。
wasigamine
(歩道の柵の頭だけが雪から顔を出しています)

ふかふかの雪がたんまり積もっていたこの日の鷲ヶ峰のコースに、人の足跡はありませんでした。
スノーシューを楽しむのには、絶好の条件の日でした。
zuri
少し急な斜面ではサラサラの雪に踏ん張りがきかず、ズリズリしながら登ります、
なかなか前に進めず、もがきながらの斜面登りは、可笑しくなってきて、力が入らなくなってきます(≧▽≦)

鷲ヶ峰は中腹部分が笹原のようになっていますので、斜面から吹き付けてくる風が、強烈な場所があります。
kyouhu
        (黄色い部分が登山道です)
この日は特に風が強かったのかもしれませんが、
強風が、積もった雪を巻き上げて、たたきつけてきました、雪粒と冷たさで、顔が痛い。。。
そんな時の強い味方が『ハードシェルのフード』なのです\(^o^)/

ハードシェルとレインウェア、
山用品のお店に行くと、この2つって見分けがつきませんでした(^▽^;)
値段が高いのがレインウェア、
値段がバカ高いのがハードシェル。。。って感じに思っていました。
が、雪山で強風に見舞われたとき、ハードシェルの素晴らしさが身に沁みます。
いろいろと高機能にできているハードシェル、
防風機能も万全で、風にさらされても風を通さず、
フードをかぶれば、フードが立体的に頭部全体を包んでくれて、
横からの風をシャットアウトして顔に風が当たらない!!!なんてなんてステキ\(^o^)/
レインウェアのフードは基本雨除けなので、襟部に収納可能なほど柔らかいため、
強風に耐えられないような感じがします。
ハードシェルは、お値段が高くて、ずーーっとずーーーっと手が出なかったのですが、
思い切って買ってよかった(モンベルの型落ちで安くなった商品ですけど^m^)、とっても重宝です。

強風の個所は、下の写真のように完全防備で歩きました(#^.^#)
ha-dosheru
(帽子、サングラス、ネックウォーマーは鼻まで覆い、フードのファスナーは上まで閉めていました)
小高いお山で気軽に登れる鷲ヶ峰が、冬にはこんなハードな姿になるなんて、ビックリ^^
でも危険な個所は全くありませんので、怖くなくて、厳冬期の雪山をプチ体験できて、楽しかったな~~~。

今回はあまり時間がなくて途中で引き返したのですが、とっても満足のスノーシューでした。
最後に鷲ヶ峰からの景色です。
yasimagaharasitugenn(雪原の八島ヶ原湿原と左奥に蓼科山、中央後が車山)


suwako(中央に、黄金色に輝く諏訪湖)

鷲ヶ峰、お付き合いいただきまして、ありがとうございました(#^.^#)














八子ヶ峰 スノーシュー
八子ヶ峰のスノーシュー、
この日はドカ雪の後で、人もあまり入っておらず、
コースの全てで新雪歩きが出来てしまいました\(^o^)/

吹きさらしの雪面には雪の波が造られておりました。
RIMG0048_convert_20140312213214.jpg
ああキレイだ、と何度言ったことか。

目の前の雪面がキラキラ輝いているところもあります。
RIMG0052_convert_20140312213255.jpg
雪の表面が解けたり凍ったりして出来たのかな?
触ってみますと、手袋にキラキラの破片が!
RIMG0092aaa_convert_20140312213451.jpg
「見て見て!パン粉みたい!!!」って言ったら、
「腹ペコの感想だな」と笑われる。。。(-"-)
私の表現力ではこんなものです(T_T)

最初の急斜面を登りきりますと、蓼科山が迎えてくれます。
RIMG0087_convert_20140312213408.jpg
蓼科山を横に見て、尾根に出ますと雪原を緩く上り下りの道が続きます、
RIMG0115_convert_20140312213530.jpg
この景色好き。

カラマツ林の中の少し急な登り、ここでやられました、疲れました(T_T)
RIMG0135_convert_20140312213605.jpg
樹林帯は雪が柔らかくスノーシューでも沈みながらの登りになります、
とてもとても足にきます。。。

でもダンナのつけたトレースには乗りたくない!新雪を行くんだ!と、
意地でも新雪歩きを続行。
そうすると、八子ヶ峰山頂手前の超急斜面が現れる。。。
RIMG0140_convert_20140312213643.jpg
ここは急斜面を斜めに登っていきますので、幅広のスノーシューが物凄く邪魔、
足の置き場が無いんですよ、自分のスノーシューを踏んで転んで、怖い。
でも距離はとっても短いので、怖いながらも楽しめる場所でした^m^

この日はポカポカした陽気だったのですが、さすがに山頂は風があり寒い!!!
山頂からの景色を撮るダンナの写真を撮ってサッサと下山です^_^;
RIMG0168_convert_20140312213810.jpg
         (あんまり端っこ行くと、危ないよ~~~)

下山が辛かったです、往きの樹林帯の疲れが全くとれず、足が重い。。。
ダラダラダラダラ歩いているとダンナの叱咤激励(?)が飛ぶ。
スノーシューの重みが足枷のようで、外してしまいたかったです(T_T)
RIMG0182_convert_20140312213846.jpg
こんなに疲れても、景色は美しい、
こんな景色があるから、歩いているんだろうな。

八子ヶ峰のスノーシューのコースの最後の下り斜面、
前面に車山を見ながら下っていくこの道は、テンション上がります!
RIMG0188_convert_20140312213912.jpg
だが、この斜面は物凄いトラップが雪の下に隠れていますので、ご注意を(>_<)
スノーシューを履いていながら、胸の下までズッポリはまりました、それも2回。。。
スノーシューを履いて雪にはまりますとね、酷い目にあいますよ、
スノーシューが抜けない。。。雪の重みでビクともしない。。。
疲れた体に鞭を打って、ひたすら手で雪を掘り、スノーシューを掘り出しました、それも2回。。。
サラサラの雪は、掘っても掘っても上から雪が崩れ落ちてくるんですよぉぉ~~~。
まあ、そんなこんなも、楽しい体験・・・かな(#^.^#)

この日の八子ヶ峰スノーシューは、今シーズンこれでもう思い残すことはない!
というほどスノーシューを存分に堪能出来たコースでした。
やっぱりスノーシューって楽しいですね・・・また行くかも^m^






ロイヤルヒルスキー場
あのドカ雪から一週間ほど経った日、
幹線道路の通行止めがなくなってきたということで、山へ行って来ました\(^o^)/

ロイヤルヒルスキー場のゲレンデです。
RIMG0009aaa_convert_20140226203801.jpg
ドカ雪の影響のためかお客さんはあまりいなかったので、来た人はラッキーでしたね~~。

むむ。。。あれに見えるは!
スノーボードのハーフパイプではないですか!?
RIMG0008bbb_convert_20140226204551.jpg
あの作業車でコースを作るんですね~~、
弧状のアームの先についたショベルで、掘り下げるんでしょうかね~~。
オリンピックの興奮がよみがえりました!(^^)!

スキー・スノーボーの出来ない私は、賑やかなゲレンデの片隅の登山道へ向かいます。
そうで~~す、八子ヶ峰のスノーシューに来たのです(#^.^#)
RIMG0038_convert_20140226205853.jpg
こんな雪面をダンナと2人占めしてきました、
スノーシューの様子は次回へと続きます^m^






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