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動物園にて 鳥
今回の写真は、数年前の5月に、動物園で撮った写真です。

オシドリのオスをはじめてみた時、
「何がどうなっているんだ、この鳥?」という感想で、
美しいというより‘過ぎたるは~~’という、ことわざが頭をよぎった覚えがあります。
DSC_0285aaa_convert_20111127204306.jpg
今では、ちゃんと「綺麗な鳥さん」と思えます、
見慣れたのでしょうかね^^

オシドリのオスとメス。
DSC_0284aaa_convert_20111127204233.jpg
オシドリはドングリを食べることもあります。
このクチバシなので、つついて中身を食べることは無理なので丸呑みなのでしょう、
消化はどうなるんだろう???
砂のうの石ですりつぶすのでしょうか。。。オシドリも石を呑むのかな???

シュバシコウ。
DSC_0288aaa_convert_20111127204335.jpg
朱色のクチバシのコウノトリ、という意味だったと思います。
豊岡市で野生復帰させていますニホンコウノトリと同じコウノトリ科です。
この鳥はアフリカに生息、繁殖期はヨーロッパに渡っています、
赤ちゃんを運ぶコウノトリは、このシュバシコウのことだそうです。

こちらの子は、クチバシが折れてしまっています。
DSC_0305aaa_convert_20111127204403.jpg
動物園などの飼育施設では、鳥が檻に当たって、
クチバシを折ってしまうことが時おり起こるようです。
でもそこは動物園、飼育員さん方が治療をしてくれます。

この子は、繁殖をして、抱卵をしていますので、
短いクチバシで不便ながらも、元気に暮らしていました!
DSC_0307aaa_convert_20111127204442.jpg
上下のクチバシをかみあわせが出来るように、切りそろえたのかな?
仮のクチバシを作って、折れた方につなぐ事もあるようです。

動物園の生活も、いろんな危険がひそんでいますね。。。





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