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奥秩父 瑞牆山 その2
(前回からの続きです)

ハシゴとかロープとかの山登りは、したことはありませんでした。
だって、怖いじゃん。
それなのにあったんですよ、『瑞牆山』にハシゴやロープ場が。
ほんの数段のハシゴと、ロープを使わなくても通れる場所でしたが、
へっぽこで怖がりの自分は、全身全霊で挑み、乗り超えました!!!
必死の場所は、必死なのでカメラどころではなくて、
結局、必死の場所の写真は残らないということも、実感しました。。。


『瑞牆山』登山口からまず「富士見平小屋」を目指して出発します。
RIMG0338_convert_20131121151210.jpg
この道は、勾配も丁度よく、歩きやすく、紅葉もキレイで、
私でも快適に歩けちゃって「大丈夫じゃん♪」なんて気楽になっていたら、
小屋の手前で、木立の向こうに『瑞牆山』が現れるんですよ!?
「『瑞牆山』って、隣の山。。。。」ということに、ここで気付きました。
DSC_0871aaa_convert_20131121151722.jpg
   (『瑞牆山』に登っていると思っていた、自分。。。)

「富士見平小屋」を過ぎて少しすると、道が下っていきます、
DSC_0872_convert_20131121151805.jpg
谷底からは、沢の流れる音が聞こえてきて、嫌な予感。
途中で尾根伝いに隣の『瑞牆山』に渡れるのかという期待は、
下へ下へ続く登山道が、きっぱり否定していました。
谷底の沢まで降りきったときは、いっそ清々しかったですよ、ええ。。。
RIMG0355aaa_convert_20131121151259.jpg
   (谷底に到着~~~~)

一山超えて、0地点から『瑞牆山』に登り始めです。
『瑞牆山』の玄関口には、超超超巨大な岩が出迎えてくれていました。
RIMG0357_convert_20131121151332.jpg
これぞ岩峰の山の入り口だわと、感動です。
超超超巨大岩の横を過ぎると、先ほどまでの、快適登山道と一変、
枯れた川底なのか、崩壊地なのか、岩岩岩の道。
DSC_0885_convert_20131121151844.jpg
膝丈から胸ぐらいの高さの岩岩を、よじ登り進んでいく山登り、
岩を登っていたら、頂上に着きました、って感じでした^^

その途中にハシゴとロープが出てきました。
すっごく怖かったですけれど、
今、振り返ってみると「やれた」ことに、感動していたりします
あっ、でも普通の人にとっては、全然大したことのない場所ですので、
「こんな場所ぐらいで、オオバーな・・・」って思いますよ、絶対。

まだ、続く『瑞牆山』でした



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コメント
こんにちは
山越え 谷超え 大変でしたね
足腰弱いと 途中で歩けなくなりますが
頂上まで登れたのは やはり 丈夫なんですね^^
好きなこと 精一杯 頑張れるんですね☆
良い経験され 素晴らしい景色見れて よかったですね
[2013/11/22 14:00] URL | みかん #RIBVchHI [ 編集 ]

おーうぉー♪
復活おめでとうございますe-420
またいろんな景色を紹介していただけますね^^
楽しみにのぞかせていただきますね~♪


[2013/11/23 12:52] URL | 萩と月 #- [ 編集 ]

みかんさん、コメントありがとうございます
今回、もう足が上がらないよ~~って、
ダンナに言おうかなって思ったところで、頂上に着きました。
体力ギリギリで到着できて、よかったです^^

いろんな山に登るには、体力つけなくてはと、
思っているんですが、最近はコタツでじーーーっと動かない生活なので、
次に山に登るときは、ヘロヘロだと思います。。。

自分に出来る範囲で、頑張ろうと思います!
[2013/11/23 16:16] URL | ぼやっち #- [ 編集 ]

萩と月さん、ご無沙汰いたしております!
コメントありがとうございます!!!
大変ご無沙汰いたしております。

突如、始めてしまいました、
やっぱりブログが好きなのかも^^
止めていた時の、ネタがあってスタートダッシュしてましたが、
もうすでにネタが尽きようとしていたりします。
ボチボチやっていこうと思います。

またお邪魔させていただきますね!
[2013/11/23 16:57] URL | ぼやっち #- [ 編集 ]


デカッ!!!ドスンッって落ちて?きたって感じの超超超巨大岩。。。
この岩達は崩落の結果なのかしら?
と思うとハシゴ&ロープも恐怖が増して私はダメだわ絶対にっ!!
旦那さんは頼りになる方なのね~^^
でないと付いて行けないじゃない?
達成感は大事ね。
良く頑張りました、パチパチ(*^_^*)
[2013/11/24 08:35] URL | サラーム #- [ 編集 ]

瑞牆山
ぼやっちさん、

こんにちは。

六甲山探検隊と申します。
いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

「みずがきやま」 名前を聞いたことがあります。
日本百名山のひとつですよね。
素晴らしい山容です。

そして、登山口の大岩、すごいです。
(人と比較するとその大きさがよく伝わります。)
それもパックリと二つに割れている、、、。
我がフィールド、六甲山系にもナマズ石という、大震災の際に山上から
転げ落ちてきた大きな岩があります。
(ご参考まで:http://rokkosantankentai.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

みずがき続編楽しみにしております。

六甲山探検隊
[2013/11/24 12:10] URL | 六甲山探検隊 #- [ 編集 ]


こんにちは♪

ロープにハシゴ、大好きす(笑)
岩場登りがあったらもっとサイコー(≧∇≦)
パックリ割れた巨大岩、中に入れますか?
ミズガキ山いいですね♪
続きも楽しみ~♡
[2013/11/24 20:30] URL | mokos619 #- [ 編集 ]

サラームさん、コメントありがとうございます
デカ過ぎの岩は、まるでドスンと落ちて、バキッて割れたようで、
むかしここで何が起ったのか、謎です。
進む登山道も、瓦礫のような道で、崩壊地という単語が頭をめぐりました。
こういう道って、歩くと大変ですけど、案外楽しいんです、
ロープとかハシゴがでなければ、ですけど^^

山でのダンナは、頼りになるというか、藁にもすがる気持ち?
歩き方の指導がうるさいし(笑)
でも瑞牆山に連れて行ってくれたことは、本当に感謝でした。
いい山でしたよ!
[2013/11/24 22:27] URL | ぼやっち #- [ 編集 ]

六甲山探検隊さん、コメントありがとうございます
六甲山探検隊さん、
いつもお邪魔させていただきながら、ご挨拶なく、申し訳ありませんでした。
六甲山探検隊さんの六甲山に対する思いや、隊員(奥様)との仲のよいご様子が、
とても好きで、楽しく読ませていただいています。

日本百名山の山ということを、山頂の標識で知った迂闊な自分です。
でも百名山にふさわしく、圧倒的な迫力の山容でした!!!
遠景ではどうやって登るのサッパリ見当もつかず、とまどいましたが、
ロープやハシゴ以外では、とっても楽しい山登りとなりました。

震災の遺産〝ナマズ石〟見させていただきました、
いろんな思いが込みあがってくる場所ですね。
木々をなぎ倒して、落ちていくエネルギーを想像し、
テレビで知ったあの日の、町の光景がよみがえりました。。。
もしかして、瑞牆山の石にも、そんなことがあったのかもしれませんね。

[2013/11/24 22:53] URL | ぼやっち #- [ 編集 ]

mokos619さん、コメントありがとうございます
こんばんは!

さすがmokos619さんですね!
mokos619さんでしたら、瑞牆山のロープやハシゴは、ガッカリされると思いますよ、
ほんの数段ですから^^
山は好きなんですけど、超怖がりで嫌になります。。。
mokos619さんは、運動神経が抜群に感じます!!!

岩の中は。。。入れたかな???
隙間は充分ありますので、
桃太郎のように生まれました!って写真撮っても面白いかも^^

瑞牆山、大好きな山になりましたよ!
[2013/11/24 23:01] URL | ぼやっち #- [ 編集 ]


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