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Author:ぼやっち
お山は好きだけど、へっぽこです。
のんびり時々がんばりで、
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八子ヶ峰 雪山始め
今シーズンの初雪山に行ってきました(12月9日)。
場所は、八子ヶ峰。

八ヶ岳が雪で白くなっているのを、目にしていましたが、
まだ12月始まったところ、そんなに雪はないよな~~~、と思っていたのですが、
もうもう、たっぷり、雪、積もってました。
山のこと全然、分かっていません(>_<)

今シーズンの雪山の始まりの入り口。
hajimari
毎年毎年、ふわふわの雪が、とても温かそうで、確認してしまう、
今年も、手袋外して、素手で雪触って、冷たいっ!!!って思い出す(#^.^#)

十五夜の登山でした。。。
jyuugoya
・・・みたいな。
枯れすすきの向こうに満月、のような写真になっていた^m^
ホントは"急斜面なんですけど。。。"という写真を撮りたかったんですけれどね。

この日は山に着いた途端、曇り出すという、ちょっと残念な日でしたが、
おかげで、恐ろしげな空の下の雪原という、非日常な景色を見ることが出来たのです。
doyodoyo
そして、時折切れる雲から射す陽ざしに輝く北横岳が、いっそうまぶしかったですよ。
kitasankirei


アイゼンを持っていたのですが、ふわふわの雪で、アイゼンの出番はなしでした、
素人で超怖がりの自分は、ほんの少しの恐怖でも動けなくなるので、
アイゼンはお守り代わりに、大抵、持参しています(#^.^#)
私たちは登山靴で登りましたが、スノーシューの方が歩きやすいところの方が多かったです、
「スノーシューでもよかったよね」ってダンナに聞いてみたところ、
「まだ雪が少ないところは、雪の下の岩にスノーシューがあたるから、
スノーシューはもう少し積もった後の方がいい」と教えてくれました。
そんなものなのね^^


場所によっては、スノーシューでも埋まってしまうぐらい積もったところも。
誰も踏み入った跡がなかったので、人間砕氷船!の気分で雪だまりに突入!
ta-no-si-i
サラサラフワフワの雪なので、踏み出すと雪が崩れていき、
見た目より全然楽チンの雪漕ぎだし、何より楽しい~~~~~~♪
下の状況が全く分からないので、突然ズボッてはまってビックリしますが(^^ゞ

久しぶりの雪山歩き。
八子ヶ峰は危険な個所もなく、景色もよくて、雪もたっぷり、
私みたいな万年初心者には、とってもありがたいお山です!
また訪れたいと思っていますので、
今シーズンも、よろしくお願いしますね、八子ヶ峰さん。

八子ヶ峰、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。












北八ヶ岳 双子山2
前回からの続きです。

亀甲池を後にして、登山道へ戻りますと、
「ここから、北八ヶ岳らしい景色になるから」と珍しく、まともな説明をしてくれた、ダンナ。
コケに覆われた林床と針葉樹の原生林、これが北八ヶ岳らしい景色の一つです。
kokekoke
いや~~~、周りの暗さのせいで、写真が真っ暗だったので、編集したら、
なんだか、やけに明るい原生林の写真になってしまった(^▽^;)
実際は、深い緑のコケに覆われた、暗く静かな林ですよ^^

原生林をぬけて、目指す2番目の池、双子池・雌池に到着。
ikeike
青空と、紅葉の山と、それを映しこむ池、とても綺麗な光景でした。

双子池・雌池があるなら、雄池もあるだろうと思われた方、大正解!!!
雄池に向かいますよ。

はい、雄池到着!
ikeikeike
雌池と雄池は、もともと一つの池でしたので、とっても近く。
驚きなのは、雄池の水、飲むことが出来るんです、私的にはビックリでした!

池巡りが終わり、いよいよ双子山の山頂を目指して、一気に登ります。
紅葉の木々を過ぎ、針葉樹の尾根を歩き・・・
oneone

そして・・・
hiraketa
突然、開ける景色!

双子山山頂は、遮るもののない、広く平坦な場所でした。
sanntyou
この道をずーっと、ずーっと先まで歩き続けます、
この解放感と爽快感、味わっていただきたいですわ\(^o^)/

左手には蓼科山。
tatesinayama

右手には、遠く浅間山。
ennkei


山頂でのんびり、コーヒー飲んで、ぼんやりしてから、
山頂を下り、この日の双子山のルートをすべて終えました。
owari
    (山頂から、大河原峠の駐車場へ下る道。見晴らしがいいですよ)


このコースは前回も書いたように、と~~~~っても面白かったです。
笹原、樹林、原生林、池、川などなど、
次から次と景色が変わって、どの瞬間も飽きなかったです。
高低差もそれほどなく、体力ない自分でも大丈夫な登りでした\(^o^)/
登山というより、ハイキング気分で歩くことができますよ。
お出かけ先に迷っていらっしゃいましたら、双子山、いかかですか(^_-)-☆

双子山、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。




北八ヶ岳 双子山1
名付けるなら『双子山 池巡りコース』って感じのルートを歩いてきました。
このルート、いいですよーーーーー\(^o^)/
コンパクトな行程の中に、変化に富んだ景色がギュギュッと詰まっていて、
山登り素人の私、充実感・満足感に満たされました。
山登り玄人のあなたには(誰?)、物足りない登りだと思いますが^m^


大河原峠の登山口から出発。

台風一過、心地よい秋晴れのこの日、
出発した私たちを迎えたのは、その台風によって小川と化し、ぬかるんだ登山道でした。
木々の紅葉と、笹原の広がる開けた景色の中、
水にはまらないように、ただただ、足元だけを見て進む勿体なさといったら(T_T)
sasahara
            (前を行くのは、ずっぽり水にはまった人です^m^)


登山道のぬかるみもなくなってきた頃、
道は樹林の中に入ってきました。
jyurintai
ここで私は、出発してからここまでの間、ずっと思っていたことを、ダンナに言ってみることに。
「この道、ずっと下っているんですけど。。。」
「初めに上るばかりが、登山ではない。」という返事と、
「これ、今日の教訓な!」という言葉が返ってきました。
今日って何?毎回何か語るつもりなんだろうか、彼は。。。

出発から、ず~~~~~~っと、ゆるゆると、下り続けている登山道。
上りもせずに、最初から下るということは、
これまでの下った分の上りが、後に加算されるわけで、
体力のない自分にとって、後々の登りの大変さを思いやって、不安。

早く登りに変わってくれ~~~と念じていますと、
下に川が見えてきます。
kawa
「この川を渡る」と言われ、ああ谷底まで下りきるんだ、と諦めましたよ(^_^;)
川を横に見ながら歩くのは、気持ちよかったです。
谷底まで下りきり、川を渡ると、やっと登りの道が待っていました。

樹林の中を少し登ると、道はまた開け、広い平坦な景色に出会います。
hiroizo
山の中で、こんな平坦な場所に出ると、不思議な感覚になります。
この道に出たら、振り返ってみてください!
tatesinayama
蓼科山が真後ろに!!!(汚い字は気になさらないで^^)
感動して、何度も何度も、振り返って、前に進めません^m^

道はまた樹林に入り、進んでいきますと、
このコース最初の池『亀甲池』へ。
kikkouike
北八ヶ岳の中で有名な白駒池と比べますと、とっても ちまっとした池なんですが、
のどかで、のんびりした感じ、ほっとします。
ikeike
赤色はナナカマド、黄色はシラカバの紅葉。。。だったけかな。
写真ヘタッピなので写っていないですが、もっと紅葉でしたよ(^▽^;)

秋よね~~~と、まったりした気持ちで次の池を目指しますが、
長くなりましたので、この辺で。
つづく^^








久しぶりに お山
10月の最初の台風の翌日、
久しぶりに、八ヶ岳に行きました。

部屋のカーテンを開けると、いつも八ヶ岳があったのに、
この半年、とても遠い存在になっていた。
当たり前だけど、自分が動かないと、そこに行くことは出来ないんだ。
やっと、行くんだ!って思えるようになった、長かった。

この日は台風が空気を一掃して、景色をピカピカにしていました。
sirakaba

そして台風は、登山道を小川に変えていました(T_T)
ogawa_convert_20141021204405.jpg
前を行く旦那はズッポリはまっていました。
「身をもって、危険個所を教えた」と言う旦那、
『見ればわかるけど。。。』と心で答えて、
おかげで無事小川の場所を通り抜けた私でした。

そんなこんなで、北八ヶ岳 双子山への登山が始まるのでした。

つづく(#^.^#)


いろいろありました(^_^;)
とっても久しぶりにブログを書いてみようと思いましたら、
ブログの書き方を忘れていました。。。
早いね、忘れるって^^

なんだか、いろいろいろいろいろいろ、あって、
なんだか、投げやりな気持ちの半年でしたわ・・・。
そんな間にも、お声をかけてくださった方や、
訪問してくださった方がいらっしゃったことが、何よりも嬉しかったです。

いろいろあるけど、自分の時間を大事にしなくては。
打たれ弱くて、くじけやすくて、すぐに逃げ出したくなる弱い人なので、
また急に捨て鉢人生に戻ってしまうかもしれませんが(^▽^;)
ブログを書きたいって思いました。
ネタがあんまりないんですけどね~~~。
私をどこかに連れてって。


9月の霧ヶ峰
kirigamine
霧ヶ峰の、ひたすらの空と大地の景色に、
心が解放されます。



コメントをいただいておりながら、お返事をさせていただく前に、
ブログの更新いたしまして申し訳ありません。





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